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2006/02/05

【大田原】パインズ温泉ホテル大田原

パインズ温泉ホテル大田原
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大田原市には、湯津上村、黒羽町との合併もあり

 大田原温泉 太陽の湯

 ホテルアオキ

 与一温泉ホテル

 佐久山温泉きみのゆ

 那須野ヶ原ベルビューホテル

 パインズ温泉ホテル大田原

 やすらぎの湯

 五峰の湯

 くろがねスプリングス

と9箇所の日帰り利用可能な施設がある。どれも個性的な泉質で、ちょっとした温泉地と言える。

そのうちパインズ温泉ホテル大田原に昨年1月に行ったら、温泉汲み上げ用ポンプの修理で温泉が出ていませんとのことで未入湯だったが、その翌月入った。

矢板から大田原市街地に真っ直ぐ向かう県道を進み、市街地のほぼ中心に至ると右側に黄色の近代的なホテルがある。そこがパインズ温泉ホテル大田原だ。以前はワールドプラザホテルという名前だったが、乃木温泉ホテルグループが買い取り、外壁も塗装し直してパインズ温泉ホテル大田原となった。売り物は温泉プールとアスレチッククラブで、かなり都会的な雰囲気がする。尚、岩盤浴のセラピアも同系列だ。

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1階に本格的な25mの温泉プールと2階に各種マシンが完備されたアスレチッククラブがあり、会員制で利用できる。温泉は運動後の汗を流すのが目的のようだ。従って、男女別内湯1槽とサウナで構成され、湯舟よりサウナの方が広いくらいだ。ホテルの施設だからアメニティーも充実し、リンスインシャンプー、ボディーソープの他に炭石鹸も置いてあった。湯は殆ど透明でささ濁り、舐めても無味で湯口の臭いも希薄だった。見た目は湯口から注がれ、掛け流して居るようだが浴槽内部に吸入口があり、完全循環だ。塩素臭は感じられなかった。

ドレッサールームにはドライヤーは勿論、化粧品類も置いてある。

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脱衣所のロッカーは、フロントでカードを受け取り、ロッカーの扉裏にカードをセットすると使用できる。従って好きな空いたロッカーが使えるが、初めてだとカードを反対に入れたりしていささか狼狽える・・

分析表の掲示はなく、概要の掲示があるだけだ。含重曹食塩泉との表示があり、成分総計でも知りたくてフロントで聞いたが分かりませんと言う返事しか返ってこなかった。多分、分析表には以前のホテル名が書かれているのだろう。


<施設名> パインズ温泉ホテル大田原
<所在地> 栃木県大田原市新富町2-3-33     <TEL> 0287-20-0811
<源泉名> パインズ 癒しの湯
<湧出地> 栃木県大田原市新富町2丁目1857-1
<泉質> 含重曹・食塩泉           <pH> 8.7
<成分総計> 1.47g/kg (HPより)     <湯温>38.4℃
<入浴料> 大人 700円 (プール等は別)
<営業時間> 10:00~24:00

     2005.02.20


=2007年11月現在最新情報=

デミオさんの情報です。
<泉質> アルカリ性単純泉       <pH>8.6
<泉温> 33.6℃
<成分総計> 0.382g/kg    <蒸発残留物> 317.5mg/g
   カチオン Na:75.5mg K:2.5mg Ca:1.8mg
   アニオン Cl:53.4mg SO4:12.5mg HCO3:61.4mg CO3:21.7mg F:2.1mg
         HS:0.3mg
   遊離成分 H2SiO2:141.2mg HBO2:8.9mg  ガス分 CO2:0.2mg
<分析年月日> 平成18年9月20日   

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