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2006/06/04

【那須湯本】山快

旅館 山快
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オフ会で那須に来た以上、やはり鹿の湯源泉に浸からないと決まらないとのことで旅館山快に行った。広いお風呂ではないだろうとのことで、好みで雲海閣、喜久屋と分かれたが。

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よく片づいた玄関で靴を脱ぎ、フロントで娘さんに入浴料を払う。そのすぐ先に男女別内湯の暖簾が掛かっている。
脱衣場には籠が並ぶ棚と洗面台2つ。もちろんドライヤーもきれいな籠に入れてある。

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浴室に入ると、右手に洗い場、左手に浴槽がいくつも並んでいる。まずはかぶり湯、打たせ湯(これだけは加水)その先に大浴槽だ。また、入口のすぐ横には2人分の寝湯まで作られている。全体に鹿の湯にしては温めに抑えられており、ゆったり浸かることができる。湯本の硫黄泉らしい白濁した湯と硫黄の香りは「温泉に入ったな」という感慨をプレゼントしてくれる。

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雰囲気でネット上のウルサ方とばれたのだろうか、帰る時、旦那さんが玄関に出てきてくれて見送ってくれた。
全員がカメラを向けたことは言うまでもない。

<施設名> 旅館 山快
<所在地> 栃木県那須郡那須町湯本22   <TEL> 0287-76-3070
<源泉名> 鹿の湯・行人の湯混合泉

<入浴料> 大人 600円 小人300円
        個室付き入浴 2100円
<立ち寄り時間> 10:00~16:00

     2006.05.28

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コメント

>好みで雲海閣、喜久屋と分かれたが
すごぉいですねぇ。喜久屋ですか。いいですね、ここ。
玄関にはwelcomのプラカードをそれぞれ持った
吠えない2頭のワンちゃん(陶器)の出迎えあります。

投稿: デミオ | 2006/06/05 23:29

なぜこんなに、私が訪れた温泉が流れ星さんと同一なのか?
山快、喜久屋、雲海閣と・・・。那須湯本だったら、はなやホテル、清水屋、中藤屋も入湯しました。

山快の若夫婦、女将さんとは話をしたことはありますが、
旦那さんの姿は流れ星さんのブログで初めて拝見しました。

立ち寄り入浴客でも、粗末に扱わないという、
姿勢がいつも感じられる宿です。
こういう宿にこそ、がんばっていただきたいものです。

投稿: 夢来人 | 2006/06/08 21:31

>夢来人さん

> 立ち寄り入浴客でも、粗末に扱わないという、姿勢がいつも感じられる宿です。
こういう宿にこそ、がんばっていただきたいものです。

全くその通りですね。立ち寄りで印象がよければ、100人の団体を紹介するかも知れません。

実は、はなやホテル、清水屋、中藤屋、いずれも未入湯です。
早く行かないとね。手形もあることだし。

投稿: 流れ星@番頭 | 2006/06/09 01:11

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